38回開成麻布定期戦報告 

2022417
幹事長 昭和56年卒 天明 宏之

  2019年3月以来3年ぶりとなる開催となり、当日はあいにくの雨天にも拘らず21名のOBに参加していただきました。試合結果は、中学優勝(2-0)、高校優勝(2-1)、OB(2-0)、超OB(30歳以上)(0-2)、超々OBエキシビジョン(60歳以上)(1-1)で総合優勝でした。これで通算29勝9敗、第24回大会から15連勝となります。

 今回はコロナ対策(受付時の体温測定、健康チェックシートの記入・提出、観戦時のマスク着用、OBは試合時もマスク着用、体育館内での飲食禁止)を万全に取った上で、12時開場~17時完全退出の時間短縮による運営となりました。麻布学園・OB会・他関係者全員の尽力・協力により感染無く無事に定期戦を終えることが出来ました。ひとえに関係したすべての方に感謝しております。

 また当日は受付にて、2月にお知らせした、薄謝としての60周年記念で作成・配付したポロシャツの配布もさせていただきました。

 私もプレーするのは前大会以来となる3年ぶりです。30歳以上のOB数が少なく4セット出場しましたが思ったように手足が動かず、ボールも思った方向に行ってくれず失点を重ねてチームに迷惑を掛けてしまいました。来年はもう少しましなプレーが出来るようにしたいと反省しています。

参加者; 
 
芥川(S38)、佐藤(S40)、片野(S44)、市村(S50)、宮・市原・金田(H9)、
 勝井・井口・大内(H14)、前川(H28)、中島(H29)、能丸・酒井(H31)、
 會津・嶋田・石川・小川(R2)、橋本・中西(R3)、天明(S56)の全21名。

 今回の定期戦開催にあたっては、麻布学園バレーボール部OB会会長の大谷様(S50)と昨年8月より検討を開始し、緊急事態宣言やまん延防止措置発令や解除に一喜一憂しながら、前々日の41日まで開催できるかどうか危ぶまれるような状況でした。大谷様は私にとって東工大バレー部の先輩でもあり、今回も本当にお世話になりました。

 今回は公式の懇親会はありませんでしたが、当日に麻布OB会よりお誘いがあり、上記21名全員に希望を聞き、自己責任において、大学生OB7名と天明が出席し、麻布OBとの交流を図りました。

 来年は開成が当番校です。昨年8月に竣工した新体育館で何の憂慮も無く、リアルでの定期戦が出来ることを待ち望んでいます。出来れば私のようなものは1セット程度の出場で済みますよう大勢の方の参加をお待ちしております。

以上

開会式(我が校OB8名しか来ていない)

OB戦(手はネットより辛うじて上か?)

超々OB戦後の両校OB

まだまだ行けるぞ/芥川先輩(S38

現役大学生はやはり動ける@OB

閉会式(松原会長の代理で天明が挨拶)

左は麻布OB会 大谷会長と林幹事長

2022年4月掲載

38回開成麻布定期戦のお知らせ

幹事長 天明宏之(昭和56年卒)OBの皆様如何お過ごしでしょうか。本日は第38回開成麻布定期戦のお知らせです。 

昨年末より麻布OB会と本大会の開催可否を検討してまいりました。
まん延防止法も解除される見込みであり、「万全のコロナ対策を取る」ことを条件に開催当番校である麻布学園の施設使用許可も取得できることとなり、開催の方向で進めています。2020年・2021年と二年連続で開催出来なかったので、3年ぶりの開催となります。
各自コロナ対策を万全に取っていただき(体温測定、マスク着用、手洗いとうがいの励行)、大勢の方に参加していただけることを楽しみにしています。当日はコート脇にOB席を設け観戦できるよう麻布OB会による配慮もされます。試合に参加出来なくても観戦だけでも来ていただき、久しぶりの仲間との再会を楽しんでいただきたいと存じます。

 最後に、当日の来場人数をおおよそ把握しておきたいので、試合に参加する、観戦のみ参加する、を以下に登録いただけるようお願いいたします。

     開成バレー部OB会 4/3(日)12:30麻布との定期戦 | 調整さん (chouseisan.com)

また、状況によっては直前に中止となる場合があります。
シクミネットからのメールとホームページを直前に御確認いただけるよう併せてお願いいたします。 

天明宏之(幹事長、昭和56年卒)

++++++++++ 38回 開成麻布定期戦 式次第 ++++++++++ 

202243()@麻布体育館(日比谷線広尾駅徒歩)

・コート3面(メイン:試合用/サブ:練習用/サブ:試合用)で対応。
 
・着替え、荷物置き、試合観戦は、2階回廊部。
 
・メインコートとサブコートの試合開始時間は、主審/副審/線審/得点の関係で多少前後する。

12:00 開場

12:30 開会〈メインコート〉
 
・司会進行;林幹事 麻布OB会幹事(主催校OB)
 
・開会の言葉;大会委員長/大谷 麻布OB会会長
 
・優勝杯返還;前回優勝校主将 (主催校顧問に返還)
 
・選手宣誓;両校主将
 
・競技方法説明;競技委員長/高橋前会長(主催校OB
 
・連絡事項;司会 (練習場所/休憩等/当日時間割/その他)
 
・集合写真撮影

13:00) 各コートで練習(メイン:中学、サブ:高校、サブ:OB

13:30 中学戦〈メインコート〉(6人制*3setマッチ、ネット高230)

13:30 超OB戦〈サブコート〉 (30歳以上OB 6人制 or 9人制*3setマッチ、ネット高230)

14:30 OB戦〈メインコート〉 (30歳未満OB 6人制*3setマッチ、ネット高240)

14:30 エキシビション超々OB戦〈サブコート〉 (60歳以上OB 9人制*3setマッチ、ネット高230)

15:30 高校戦〈メインコート〉 (6人制*3setマッチ、ネット高240)

16:30 閉会式〈メインコート〉
 
・成績発表;競技委員長/高橋前会長(主催校OB)
 
・優勝杯等の授与;大会委員長/大谷 麻布OB会会長
 
・講評;開成(招待校)顧問
 
・閉会の言葉;大会副委員長/松原開成OB会会長 

※学外懇親会は、状況を鑑み中止とする。

2022年3月21日掲載

■ 開成・麻布戦の特集

 本年(令和2年)、新コロナウイルス感染騒動の影響で、例年通り3月末に予定されていた定期戦が中止となり、また12月に現役限定での開催予定もやむなく中止となってしまいました。 残念でなりませんが、せっかくホームページを立ち上げましたので、気持ちを取り直して、両校のバレーボール部の交流についての特集を企画してみることにしました。 私自身、現役の頃からずっと麻布にお邪魔し、いろいろな思い出があります。 麻布の前の体育館、屋外の土のコート、そのグランドにあったプール(開成の先輩が麻布の先輩に落とされていました)、そして機動隊が学生運動を取り締まりに乱入(?)してきたこと、・・・。

 本特集では、まずは、定期戦を一番ご存じの片野昭秀先輩に原稿をお願いしました。皆さんからも是非、麻布との交流について記事や写真などをお寄せ下さい。麻布のOBにもお声をかけようと思います。来年は、定期戦がやれることを祈って、この特集を盛り上げていきたいと思います。

松原秀彰(会長、昭和49年卒)

2020年12月掲載

お祝いメッセージ

 開成学園排球部OB会ホームページのリニューアル開設、おめでとうございます。
 その出来映えの素晴らしさから、大変なご苦労があったかとお察しします。さすが開成学園排球部OB会です。
 羨ましい限りで、早速に麻布学園バレーボール部OB会全体にもお知らせさせて頂きました。麻布学園当OB会活動にも良い刺激となります。
 今後とも末永くお付き合いのほどをお願い致します。

                     2020年7月26日 麻布VBOB会 会長 大谷 格

ネットを挟んで60年《開成VS麻布定期戦に思う》

 昭和38年卒 芥川 修

 開成学園排球部が歴史を刻んだ70年の中で我々世代は60年を過ごしたことになりますが、その歴史の中で最も多く試合をした相手は麻布学園だと思います。お互いの文化祭に招待しあい、三校リーグ・五校リーグで対戦し、今年で35回目となる開成VS麻布定期戦が毎年4月に開催されています。

 お互いを私学の雄として意識し合い自然と交流を深めたものと思いますが、中学で初めて麻布との試合に臨んだ時は衝撃でした。当時私立男子校の生徒は皆5厘刈りの坊主頭が当り前と思っていた私の前に現れたのは髪をふさふさと伸ばして垢抜けたメンバーで坊主頭は一人しかいませんでした。
 下町カラー丸出しの開成に対して麻布は山の手というのが第一印象でしたが、中学入学早々にボートレース応援で厳しい洗礼を受けて新たに対校戦意識という感覚を植え付けられていた我々世代にとって、何となく麻布だけには負けたくないという意識が芽生えていたように思うのは私だけでしょうか? 以来60年…現在に至るまでライバル意識を持って毎年試合を続けるなんて思ってもみませんでした。

昭和34年11月3日 開成文化祭にて開成&麻布中学メンバー:開成中学グランド

 高校卒業後に麻布とバレーボールの試合をした覚えはありませんでしたが、よもや又その機会が訪れようとは思ってもみなかったところに昭和57年に始まったのが開成VS麻布定期戦の中で行われる超OB戦です。
 高校,中学の現役戦と卒業後間もない世代のOB戦に加えて年齢30歳以上で戦う超OB戦は昔懐かし9人制でロートルでも出場可能と言う事でしたので、おっかなびっくり顔を出したところ、麻布コートのフォワードセンターに同期の嶋田君を見つけて一瞬中学時代にタイムスリップした感じの興奮を覚えました。
 以来この時の興奮が病み付きになり、毎年興奮を求めて試合に出場しています。今では出場選手の最年長になりながらも嶋田君とはお互い先に引き下がるわけにはいかないと意地を張り合っている感じですが、流石に70歳を超えての試合出場は厳しい為、そろそろお互い引き際と思っていたところで新たに定期戦の勝敗には関係ない50歳以上の超々OB戦が新設されるとの事ですので、又々バレー寿命が延びたかなと思っています。果たしてネットを挟んだ勝負は何時まで続くのでしょうか…?

 近年、定期戦の対戦成績は開成現役陣の充実で麻布を圧倒し続けている為、麻布は超OB戦だけはなんとしても取るとの意気込みでおり、毎年麻布昭和40年卒の平塚君から頂く年賀状には「今年の超OB戦は絶対麻布が勝つ!」の一文が必ず添えられています。
 定期戦後に開かれる中学・高校・OB全員での懇親会と肩を組んでのエール交換にも昔を思い出して熱が入りますが、何時までも素晴らしいライバルとして勝負し親交を深めていきたいものです。

                                     2021年8月掲載

平成17年4月10日 開成&麻布超OB戦メンバー:麻布学園中庭

   左:H19.4.8 開成超OBチーム:麻布旧体育館       右:H27.4.5 開成超OBチーム:麻布新体育館〉

一枚の写真 

 

麻布学園 昭和38年卒 嶋田 駿太郎

 宿敵にして盟友開成学園バレーボール部OB会ホームページへ寄稿の機会を頂き光栄に思うとともに、大谷麻布OB会長と同様に羨ましさも禁じ得ないところではあります。

 その中で真っ先に「開成・麻布戦」(わが方では「麻布・開成戦」ですが・・)が特集として取り上げられているのを見て、我々が開成学園に対して抱いている想いと同様の想いを開成の方々も抱かれているのだなと(勝手に思って)大変嬉しく思います。
 私が中二の時に友人に誘われて入部しバレーボールに触れてから六十有余年経ちました。
 長い年月が流れましたが思い起こせばバレーボールを通じての開成学園とのご縁もほぼ同じ年月ということになります。
 バレーボールとの、そして開成学園とのこの長きに渡るご縁はやはり「開成・麻布定期戦」抜きには考えられないことです。年1回ですが開成、麻布を問わずバレーボールを通じて知り合った仲間と時間を共にするのが楽しく、よほどのことが無い限り参加してきました。

 私は「数十年前から・・」といった大雑把な記憶でしたが、片野さんの寄稿を拝見すると昭和57年からこの定期戦が始まったのですね。
 「そう、あの頃は麻布も強かったなー、特に超OB戦は負け知らずだった。」
 私と同期の麻布OBは残念ながら定期戦にはほとんど参加しなかったので、私にとっての同期の仲間はずっと開成の芥川さん、山本さんや玉田さんでした。

 麻布の大先輩の大竹さんが定期戦に顔を出された帰り道、「嶋田君て最初は開成のOBかと思ったよ」と言われたのを覚えています。些か心外ではありましたが開成OBの中に溶け込んでいてあたかもその様な印象を受けられたのかも知れません。。

 定期戦があった後、会社でこんな会話も。

「いやー、バレーボールの定期戦に出たのでちょっと筋肉が・・」
「すごいですね、その歳で。で、どんな定期戦ですか」
「開成のバレー部と現役、OBの対抗戦をやってんだよ、毎年」

 世の中から一目も二目も置かれ校名を言えばあとは余計な説明のいらない学校とこのような普段づきあいを持っていることが誇らしくまた自慢の種でもありました。

 

 ここに一枚の写真があります。開成同期の芥川さんからだいぶ前に頂きました。
 この写真の光景がまさに私のルーツとも言えるものです。
 芥川さんが開成の70年史に寄稿された中にも掲載されていますのでご存じの方も多いと思います。
(素晴らしく立派な「70年史」は佐藤勇さんから頂きました。誇らしげに!)

 約60年前の中三の秋、開成の文化祭での写真とのことです。
 我々の若く凛々しい姿とともに私共も大変にお世話になった中村先生の赴任間もない若々しいお姿も見えます。
 バレーボールを通じたこのご縁が、還暦を過ぎ、古希を過ぎても続くとはこの写真の頃は当然想像だにしませんでしたが、今から思うとこれが原点だったのかも知れません。

 今は新型コロナ禍により活動もままならない状態に置かれていますが、この状況を乗り越えて定期戦で象徴される両校の絆が今後も末永く続くことを願ってやみません。

                                      2021年2月掲載

 

38回定期戦開催に向けて

               昭和50年卒 大谷 格(麻布学園バレーボール部OB会 会長)

  素晴らしい開成学園排球部OB会ホームページを拝見し、若干の羨ましさを感じております。そして「開成・麻布戦の特集」に、寄稿のお声掛けをいただき、誠に有難うございます。 

 開成の片野さん(昭和44年卒)の寄稿も拝読いたしましたが、先輩達の築き上げた伝統の定期戦は今や両校バレーボール部とOB会の中心行事の一つになっています。
 
新型コロナ禍のもと、2020年3月末の第38回定期戦の延期、年末の現役のみの対抗戦も開催できず、誠に残念でした。 ご尽力いただいた両校関係者の皆様には御礼申し上げます。 

 定期戦開催当番校OB会として、上記の定期戦開催延期の後、10月高校公式戦再開を知るや同年12月の定期戦開催で学校側と再度調整したのですが、結果、外部体育館施設を借りての中高現役のみの対抗戦となり、これも新型コロナ第三波で叶いませんでした。練習や試合もままならない今の現役が不憫でなりません。 

 私自身、開成学園とは、定期戦をはじめとして練習試合やリーグ戦での色々な思い出があります。 何よりあの屋外のアスファルト・ハードコートが懐かしい。 また、開成OBの方と同じ大学で一緒にプレーし、今日の両校OB会を盛り上げるご縁もいただきました。
 
この思い入れのある両校バレーボール部の伝統行事は、新型コロナ如きに負けるものではありません。必ずや本年、素敵な第38回定期戦が開催できるように、力を合わせて進みましょう。

 そして、創部をほぼ同じくするライバル校同士、末永く切磋琢磨し定期戦が行われる様に、創部100周年を一里塚として目指しましょう。その頃には、今の現役と若手OB諸君がこの素晴らしい両校の伝統を引き継いでくれていると思います。

                                     2021年1月掲載

 

昭和57年12月19日 第1回開成麻布バレーボール定期戦開催にあたって

昭和44年卒 片野昭秀  

 松原会長よりホームページに開成麻布定期戦の特集を組むので何か書いて欲しいとの依頼を受けました。定期戦については70年史1 P47に簡単に記載してあります。重複することもありますが、当時の記憶をさらに掘り起こしてみたいと思いペンをとることにしました。

 発端は当時のOB会幹事長山本純一先輩、佐藤勇先輩からの「OB会をさらに活性化するために麻布と定期戦をやろう」という一言でした。それも1年限りのものではなくライバル校同士切磋琢磨し未来永劫続けていこうというものでした。

 さて、一言で定期戦と言ってもどのようなものにするかイメージがわきません。そこで参考にしたのが早慶バレーボール定期戦でした。早慶定期戦は、私の父が早稲田大学バレーボール部OBであったことで子供のころから何度も目にしていました。それは現役大学生のみではなく、高校生、大学女子部、OBOGとそれぞれのカテゴリーで試合をし、その後の懇親会も含め両校のメンバーが1日かけて懇親を深め楽しむものでした。

 その早慶定期戦を参考にし、開成麻布定期戦をどのような形にするかを考えました。まずは中学戦、OB戦、高校戦、そこに超OB戦を加え4カテゴリーでの試合をすることとしました。もちろん試合後の懇親会も含めます。早慶戦は大学の対抗から始まったものですから大学が勝利した方がその年の定期戦の勝者となります。両校とも中学生も高校生も同じ比重ですので、高校生が勝利した方をその年の勝者とするのにはいささか抵抗がありました。またOBもバレーボールを楽しむだけでなく勝負にも関わった方が楽しみも深くなると考えました。その辺の経緯は70年史1 P47にも書きましたのでそちらもご覧ください。

 定期戦としての形づくりに、開会式から始まる当日のプログラムを決め、お名前をお借りし大会会長から始まる大会役員の配置をしました。そして、当日の戦績を含めこれらを載せるリーフレットがあるとよいと考えました。この形式のものが近年まで使われていること嬉しい限りです。記念すべき第1回定期戦リーフレット表紙の絵は勤務していた学校の図工の先生に書いていただきました。まだワープロが普及しておらずすべて手書きでした。麻布当番の第2回はワープロで作成されました。第3回は再び手書きに戻りました。

 優勝カップも新調しました。余談ですが、第1回当日の朝優勝カップを抱えて校門付近を歩いているところを、たまたま通りかかったバスに乗っていたその当時に勤務していた学校の先輩に見られました。次の朝、「開成高校の前で大きな荷物を抱えてどこにいったのか」と聞かれました。訳を話すと、両校と両校バレーボール部の繋がりにいたく感心されていました。その後、麻布故山田先輩からカップの寄贈があり高校の勝者に、故中村博次先生のご遺族からも寄贈があり中学の勝者に送ることになりました。

 結びに、開成・麻布バレーボール部がよきライバルとして競い合い、新しくなった両校の体育館で今後も定期戦が末永く続いていくことを願ってやみません。

                                      2020年12月掲載