開成学園バレーボール部OB会

新着情報

2023/1/28

1.松原OB会長(昭和49年卒業)からの新年の挨拶を掲載しました。

  ⇒トップページ>「新年の挨拶」


2.昭和45年卒業の山本惠一さんから寄稿して頂きました。
  ⇒学び>電力の自由化と運用」

 

2022/12/25

1.昭和31年卒業の明渡久和さん、昭和39年卒業の石川喜一郎さんがお亡くなりに
​  なりました。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
  
⇒追想~故人を偲ぶ>「明渡久和さん訃報「石川喜一郎さん訃報」


2.昭和45年卒業の山本惠一さんから寄稿して頂きました。
  ⇒学び>再生可能エネルギーは資源の乏しい日本の救世主

3.昭和49年卒業の柏女浄照さんから「KVC杯報告」をいただきました。
  ⇒最新のOB会活動>「第4回KVC杯ゴルフコンペ開催報告

4.令和2年卒業の小川修平さんから「荒川区民大会報告」をいただきました。
  ⇒活躍「2022年荒川区民大会報告」

2022/11/24

1.昭和45年卒業の山本惠一さんから寄稿して頂きました。

  ⇒学び>農業を考えるー欧米との違い、自給率、地球温暖化防止の有効手段


2.平成18年卒業の末續信博さんから近況報告をいただきました。
  ⇒近況>
「中国近況報告」

3.中学新人戦都大会の報告を昭和40年卒の佐藤勇さんよりいただきました。
  ⇒現役からの報告>
中学新人戦都大会報告」

4.顧問の先生方より、「大会パンフレット購入に対するお礼」の文章を頂きました。
  ⇒現役からの報告「大会パンフレット購入に対するお礼」

5.
松原会長による年度幹事会(10月開催)の報告を掲載しました。
  ⇒最新のOB会活動>
「年度幹事会報告」

2022/10/27

1.昭和45年卒業の山本惠一さんから寄稿して頂きました。

  ⇒学び>水産業は衰退産業なのか-海外に学ぶ」

2.
中学新人戦ブロック大会の報告を昭和40年卒の佐藤勇さんよりいただきました。
  ⇒現役からの報告>
中学新人戦ブロック大会報告」

3.
令和4年度会費納入者名簿を掲載しました。
  ⇒会費納入について>「令和
4年度会費納入者名簿2022年10月6日時点」

2022/10/12

1.中学新人戦都大会出場のご連絡を昭和40年卒の佐藤勇さんからいただきました。
  ⇒現役からの報告>中学新人戦都大会出場


2022/10/9

1.高校全日本大会予選報告を令和3年卒業の中西さんからいただきました。

  ⇒現役からの報告>高校全日本大会予選報告

2022/10/2

1.中学荒川区大会優勝(新人戦)のご連絡を昭和40年卒の佐藤勇さんからいただき
  ました。

  ⇒現役からの報告>中学荒川区大会優勝(新人戦)

2022/10/1

1.KVC杯ゴルフコンペの案内を変更いたしました。(12月8日に日程変更)

  ⇒お知らせと…>「2022年12月KVC杯のご案内」

2022/9/24

1.昭和45年卒業の山本 惠一さんから寄稿をいただきました。

  ⇒近況>「昭和45年組男旅 -智ちゃんお見舞い編-」


2.久々の開催となるKVC杯ゴルフコンペ(129日)の案内を掲載いたしました。

  ⇒お知らせと…>「2022年12月KVC杯のご案内」

3.
会員間の交流を深める為の試みとして、賛同頂いた方の経歴を掲載いたしました。
  ⇒会則、役員・幹事、…>「OB経歴紹介2022年8月」

 

新年の挨拶

松原 秀彰(会長、昭和49年卒)

 

新年あけましておめでとうございます。

OB会会長になってから、5回目の新年を迎えます。今年初めて新年の挨拶をホームページに書きます。何を書こうかずっと悩んでいて、原稿締切りをホームページ担当の丹治さんから告げられました。あまり悩まずに、年末からあったこと、感じたことを書こうと思います。

年末にあったことと言えば、世界にとってはサッカーのワールドカップ(W杯)でしたが、私にとってはある原稿書きの締切りが迫っていました。それは、私の所属する弱小学会が学術会議と言う超有名な機関が募集するテーマに提案書を書くというものでした。今日は原稿内容を紹介するのではなく、試合(TVや動画)を見ながら原稿書きしたサッカーW杯について書きます。

と言っても私のサーカー知識は乏しく(老川さんは解説者を凌ぐ知識をもっていました)、たわいもないものです。それでも、日本代表チームの数々のプレーには大変感動したというか興奮したというか、日本のサッカーもこんなに強くなったんだと思いました。そう思った方、多いんではないでしょうか。

例えば、ドイツ戦の浅野選手のゴールポスト右ぎりぎりに攻めて行っての針を刺すようなシュート、スペイン戦のゴールポスト左からの攻めでラインをぎりぎりで割っていない球への三笘選手の執着と見事なセンタリング、この二つは特に圧巻というか、これからも語り継がれるプレーではないでしょうか。

サッカーとバレーボール、ほんとまったく違うスポーツですね。バレーではあのライン上に乗っていない球はアウトですよね。かたや脚、かたや手を使う球技、広い屋外コート、狭い屋内コート、・・・。実は私は小学校時代、サッカー少年で、何とセンターフォワード(トップ?)でした。背が高くヘディングが得意というのが積極的理由で、足が速くない(遅くはない)、ばてやすい(長く走っていられない)、というのが消極的理由でした。チームメートには足が速くてタフでしかも球さばきの上手い奴(彼は某サッカー有名高に行きました)がいて、彼の打ち出すセンタリングに合わせて、私がヘディングで点を取るのが一つのパターンでした。今のサッカーではトップもよく走りますね。ゴールキーパーへのしつこいプレスを見ていると、あれで疲れちゃうんじゃないかと私は思ってしまいます。サッカーもバレーも、昔のプレーはわりとポジションで分担があってやっていたように思います(バレーの9人制はその典型)。でもチームプレーの中で、仲間あっての自分ということは、昔も今も、サッカーもバレーも、同じですね。

カタールW杯では、日本代表の試合で最後まで頑張る姿に元気をもらい、私も原稿の完成をあきらめずにできたように思います。日本代表は今回はベスト8を目標としていて、結果はベスト16止まり、ベスト8の壁は高い、ということを放送していましたが、このことは私にとってはとても重い内容でした。というのは、私達の高校時代の状況と同じだったからです。高2になって東京都内でベスト16は複数回、高3の春もベスト16に入りましたが、そこまででした。ベスト16の前で伏兵に負けるという悔しい思いもしました。ベスト8は私達の目標でしたが、果たせませんでした。ちなみに桑田先輩たちはベスト4まで行きました。

もうすぐ野球のワールドクラシックがあります。まあ、野球は参加国も限られているので、当然、日本は優勝を狙うのでしょうが、サッカーはまだそこまでいっていません。でもいつかはベスト8、ベスト4、そしてその先には優勝のトロフィーを手にするというたくさんの夢があると思います。開成バレー部も、ベスト84などを目指して欲しいと思います。OB会を挙げて応援しましょう。バレーに限らず、OBの皆さんにおかれましては、仕事でも何でも、上を目指して、ある目標をたてて頑張ることはとてもいいことだと思います。今年が皆さんにとって何かを成就する、あるいは新たな目標に向かってスタートする、などという充実した年になることを祈ります。最後に、OB会の活動、麻布定期戦、総会、OBチーム、懇親ゴルフ、そしてホームページへの寄稿などに積極的なご参加をお待ちしております。

 

PS 内容に対して思わず力が入ってしまい、新年の挨拶文としてはやや長文になりましたことお許し下さい。

2023年1月掲載