OB会からの報告

OB会活動活性化への会合・イベント補助金について

OB会活動活性化への会合・イベント補助金のことについては、既に2019年度総会で承認されております。
皆様、コロナ禍がおさまる気配ですので、どんどん会合・イベントを開催していただきOB会活動を活性化して下さい。この取り決めがそのような効果をもたらすことを幹事会一同期待しています。
 

OB会会長 昭和49年卒 松原 秀彰

2019年度総会資料から抜粋> 

議案4-5 OB会活動活性化への会合・イベント補助金の件 

従来、補助金を出す活動内容の基準、補助金額について明確な決め事がありませんでしたので、特別会計予算扱いのガイドラインとして今回提案いたします。 

 (1) 補助金を出す活動内容の条件(案)→下記条件をすべて満たすことが条件です。

  1. 総会時点までにイベントの開催案を幹事団に申請し承認を受けたもの(毎年)。
  2. シクミネットで事前案内を出していること。
  3. 参加者が複数の学年にわたっていること。
  
4. 参加者全員がOB会年会費を払っていること。
  
5. 5名以上の参加者があること。
  
6. HPおよび会報に掲載するための写真付きの記録を提出すること。
  
7. その他、OB会の活性化に資すると幹事団が事前に判断した場合 。

 (2) 補助金額

  1. 総額上限は総会予算案に計上する。年度毎に決定する。
  
2. 予算を使い切った以降のイベントには補助しない。
  
3. イベント毎に、かかった費用の50%もしくは30,000円のうち金額の低い方とする。
  
4. 一人当たり2,000円を上限とする。
  
5. 後日、申請者に精算する。

2022年3月21日掲載 

ご挨拶

バレーボール部顧問 中西 壮樹

 開成学園バレーボール部OB会の皆様、この度バレーボール部顧問の一員となりました社会科教諭の中西壮樹(なかにしそうじゅ)と申します。講師の頃を含めますと、開成は5年目となります。まだまだ、未熟者の私が大変長い歴史を持つバレーボール部の顧問となれましたことは大変光栄です。OB会の皆様や保護者の皆様のご支援を賜りながら、末永くもり立てて参る所存でございます。 

 私は、現役のころはリベロとしてプレーをしていました。リベロは、世の中では地味なポジションだと思われがちですが、コート内でのコミュニケーションや、雰囲気をがらっと変えてしまうようなレシーブなどゲームメイクには欠かせない存在だと思います。そんなリベロの姿に憧れて部員が入ってくるようなチームになってほしいと思っています。 

 体育館も新しくなり、さらにコロナウイルス感染症の影響でこれまでの生活様式からはすっかり変わってしまいました。新しい時代でも、これまでのバレーボール部の伝統をしっかりと受け継いで参りますので、今後ともご支援賜りますよう、どうぞよろしくお願い致します。

2021年8月掲載

中西バレーボール部顧問

新体育館での練習風景

OB会幹事長 昭和56年卒 天明 宏之

 待ちに待った新体育館が7月に竣工し、いよいよ8月初めより中高生ともに新体育館での練習が始まりました。昨年OB会からの寄付により追加設置となったポール支柱穴(中高合同練習時にコートを有効利用するためのもの)もあります。

 練習風景写真の右手前に映っているのは、数年前にこれもOB会より寄付したサーブマシンになります。

 中学生(背中側からの集合写真)、高校生(正面集合写真)も御覧のように多数在籍しております。コロナ感染下のため、是非練習を見に来てください、とは言えない状況ですが、落ち着きましたら、是非、新体育館に足をお運びいただきたいと思います。

2021年8月掲載

練習風景

サーブマシン

中学生

高校生

       バレー部保護者会への参加報告 

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OB会幹事長 昭和56年卒 天明 宏之

昨日(73日)、バレー部保護者会に参加してきました。当日の参加者は中1から高3生までの保護者約50名と、顧問の宮、奥山、須藤、中西の4先生と、OB会からは佐藤先輩(S40卒)、昨年度コーチの小川君(R2卒)、2021年度コーチの中山君(R3卒)、高林君(R3卒)、天明です。※中西先生は昨年秋から顧問就任でとても若い先生です。自己紹介の寄稿をお願いしてあります。

第一部の中で、私はOB会幹事長として紹介していただき、今回は特にOB会ホームページの紹介をさせていただきました。特に清水先輩(S49卒)のカレーレシピに関する記事は秀逸であり、ご家庭でも試してくださいということ、それから、ニュースとして、楓さん(H11卒)が来たる東京オリンピック2020のバレーボール競技で線審を行なうので、テレビ中継を観てほしいことを宣伝して来ました。また開成バレー部OB会の良さは、私が言っても自画自賛になってしまうので、長年のライバル校である麻布学園OBの方々が寄稿文で語ってくださっており、それをホームページで読んでほしいとお伝えしました。

保護者会全体

コーチ挨拶

第二部では最近の練習の様子がビデオで紹介され、コロナで見学に行けない保護者の方々は見入っていました。何でも高校生がビデオ撮影・編集をこの日のためにしてくれたそうです。今年度に入り、公式戦は徐々に始まっているそうです。しかし関係者以外の観戦は許可されておらず、こちらも生徒がWi-Fiを使用して保護者へ生中継していると聞きました。現役人数は、高29名、高114名、中36名、中212名、中18名で、特に中1は入部直後ですが身長も高く運動神経も良いので期待が出来ると佐藤先輩から伺いました。最後に今春に現役を退いた高3生の保護者お一人ずつから、他の保護者の皆さんへのご挨拶があり、良かったこと・苦労されたことなどの紹介があり、中には涙ぐんで詰まってしまう方もいて、こちらも子を持つ親としてジーンと来てしまいました。

さて、新校舎・新体育館の進捗ですが、今月竣工、8月から使用開始予定とのことです。西日暮里駅前交番から歩道橋越しに見える新棟は今までの体育館より一回りも二回りも大きく立派です。この後、現高校校舎と事務棟(教員室、食堂、会議室が入っている)が取り壊され、数年かけて新特別棟が建設される予定とのことです。現高校校舎は昭和54年に竣工し、私も高2・高3の二年間をこの校舎で過ごしましたので懐かしく最後の機会になりますので校舎内を散歩してきました。すると階段の壁沿いに記念壁画(20208月制作)が描かれておりました。保護者会の様子・新校舎の写真と併せて掲載しておきます。

2021年7月掲載

新校舎

新校舎と旧校舎

壁画 船

壁画 汽車

近況短信

■2021年7月18日現在 

昭和31年 長谷川 豊明

健康に留意し、日常を過ごしております。母校、開成の発展を期待しております。

 

昭和38年 上田 一成

コロナでとじこもっています。年齢とともに新しいことは挑戦できなくなっています。できれば郵送でお願いします。

 

昭和41年 西山 祐二

在宅勤務中心の日々を送っています。ワクチン接種が終わったのでどこかへ外出したいと老妻と話し合っているところです。

 

昭和43年 渡部 邦治

コロナ禍の自粛生活がすっかり定着してしまい何の不自由も感じず、那須塩原市(旧西那須野町)で愛犬2頭(黒ラブとピレネー犬)と自然の中で生活しています。2回目のワクチン接種も6/27(日)に終わり、100%安心はできませんが精神的には大分楽になると思います。

さて、昭和43年卒組は、「KSV43」と称して2002年(平成14年)から年2回同期会を開催しています。幹事は持ち回りで、実に楽しい会になっています。現幹事は鵜澤さんですが、コロナ禍で一年半近く開催していません。幹事の引継ぎができず困り果てている様子です。早くコロナが終息して、普段通りの飲み会が出来ることを楽しみにしています。

 

昭和45年 竹内 雄一

最近はコロナ禍で外出する機会がめっきり減りました。次回は総会開催できることを祈っています。 

 

昭和45年 濱 和男

元気に裁判所関係業務と非常勤大学講師を継続しています。

 

昭和45年 山本 惠一

昨年の5月に生後1か月程度の子猫を拾いました。名前はマロン、隣家の子ども達が名付け親です。コロナの影響で出かけることができませんが、とても癒されています。拾ったときは400gしかなかったのが、4㎏をこえるまでに成長。女の子なのですが、やんちゃです。早寝・早起きで、毎朝4時に起こされてます!!!(これにはまいります)

 

昭和46年 稲垣 誠治

幹事の皆さん、ご苦労さまです。弟の謙三とも、ここ一年飲み会が出来ずにいます。早く気分よく集まりたいですね。会費5年分、同封しますので宜しく。昨日、2回目のワクチン終了しました。

 

昭和49年 松原 秀彰

東北大(工学系)の教授を定年退職し、4月から名誉教授となるとともに、特任教授(硬質材料の人材育成プログラム)にもなって、引き続き大学に来ています。まだ仕事中心の生活ですが、趣味(料理、ゴルフ、歌とギターなど)も増やして行きたいです。

 

昭和50年 市村 幹司郎

193月に解体間近の体育館で開催した麻布戦が2年連続で中止となり、本当に残念。当方も「ワクチン優先接種対象」の年齢に達しましたが、コロナ禍が終息し、新体育館での開催を先般逝去された山本先輩に報告できる日が一日も早く訪れることを祈るばかりです。

 

昭和54年 熊谷 達範

3月で定年。4月から32年間連続担任がなくなり、常勤講師になりました。新聞文芸部の顧問は34年連続で継続中ですが、担任なくなり、6時に毎日帰宅しています。よくわかりませんが、3か月で体重が3キロ減りました。

 

昭和62年 松山 晃

京都の京セラという会社に就職して、はや30年になります。経理を担当しています。東京に戻ることは無いと思います。

 

平成6年 今井 耕介

コロナの関係で、1年以上帰国できずにいます。来年のOB会はぜひ参加したいと思います。

 

平成7年 若月 優

2020年に自治医科大学放射線科の教授を退任し、20203月からは国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構QST病院にて重粒子線治療の臨床・研究を行っております。

 

平成11年 楓 淳一郎

東京オリンピックにラインジャッジとして参加する予定です。開成バレー部卒業の名に恥じぬよう、また故中村先生、そして片野先輩のご指導に報いることができるよう、頑張りたいと思います。